伊勢志摩スカイラインを抜けて、パールロードを越えて、相差ICを下りるともうすぐ本日のお宿です。

クチコミとかにも盛んに「道が狭い」と書かれていたんで心配 (´・ω・`;)

で、実際に到着してみると・・・おっそろしく狭かった Σ(´Д`;)

車1台分ギリギリという急坂なのにガードレールもなかったり、よくまぁ事故なく生活出来るもんだと感心 (´。` ) =3

 

さて、本日のお宿は、温泉、伊勢海老、鮑というキーワードで探した所なので、とっても料理は期待。クチコミ評価も良かったしね。

宿に到着すると、駐車場に停まっていた送迎バスに「ぶっちぎり料理」って書かれてました。

・・・な、な~んか、ちょっと不安になってきたぞ (’’;

 

今回お世話になったのは、「別館 すずき」。

到着した時間がちょっと遅かったので、お風呂でまずはサッパリしたかったのだけど、即夕食となりました。

①平目、イカ、鮑の舟盛り、前菜、車エビの刺身がまず用意され、

②伊勢海老の活作り、

③煮魚、ホタテのバター焼きが運ばれ、

④伊勢海老の天ぷらと伊勢エビのマヨネーズ焼きも登場し、まだおかげ横丁で食べた揚げ物が残っている胃には拷問みたいな状態になってきました 。:゜(;´∩`;)゜:。

⑤あさりのマヨネーズ焼き、

⑥伊勢海老の丸焼きの頃になると、

もう味なんてサッパリ解らない ><

呑みこむことさえ辛くなってきました (ノД`)・゜・。

助けて~、ギャル曽根!!! ヽ(`Д´)ノ

この頃には座卓の端で火にかけられていた⑦3種類の貝の焼き物や

⑧ウニご飯(お茶碗一膳分)も出来上がり、ヒィヒィ言いながら食べていたら、

ここで⑨鮑の踊り焼き登場 ━━━━Σヾ(゚Д゚)ノ━━━━

さらに⑩伊勢海老の味噌仕立ても出来上がり、意識朦朧・・・

この後更に、お吸い物とデザートも出てきたんですが、写真を撮ることすら忘れる程お腹いっぱいで意識が飛んでました (’’

ともかくボリュームはすごかった ><ノシ

味は・・・、ごめんなさい、満腹過ぎてよく分かりません m(_ _)m

味付けがシンプルorマヨネーズだった気が・・・ (。-`ω-)

ボリュームの割に、たんぱく質ばかりだったので、バランスが少々悪いせいか満腹感というか満足感というかは若干微妙 (=_=ミ

そのおかげか、食べた量の割には胃もたれはなかったですが。

さすがに食べきれずに若干残しましたよ (、、

胃薬持っていて良かった (´・ω・`;)

↓フードファイト0(`・ω・´)=〇だった夕食
上段左から①②③、中段左から④⑤⑥⑦、下段左から⑧⑨⑩

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お風呂は天然温泉。リフォームして間もないのか綺麗でしたよ。

景色は良いけれど、夜は真っ暗で何も見えません (’’

でも朝は海を見ながらのお風呂で気持ち良かったです ^-^

お湯はどうかといいますと、温泉ではあるんですけど、貸切露天風呂の方は普通のお湯とそんなに変わらないような? (・∩・)

まぁ、天然温泉という事なので、それで良しとします (’’

 

翌朝、ひとっ風呂浴びてから、朝食前の腹ごなしに散歩へ。

そして8時からいよいよ朝食です。

昨夜の事があるのでちょっと心配ありましたけど、良かった普通の量だった ^-^;

今朝はちゃんと味が分かりましたよw

伊勢海老のお味噌汁はとっても美味しかったし、デザートの杏仁豆腐も美味しかった♪

でも、杏仁豆腐は箸じゃなくてスプーンで食べさせて (´Д`。)

↓朝食デース

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朝食終わって速やかにチェックアウト。

本日最初に向かうはミキモト真珠島 ^0^ノ

パールロードを戻って、鳥羽水族館を超えるとすぐに真珠島があります。ここは五角形の人工島。

真珠製品がお買い得!?と思ったけど、やっぱりミキモトはブランドですね。

ちょっといいなと思うと、かなりいいお値段します (’’

まぁ、お店はミキモトだけじゃない。その周りだけでも真珠製品を取り扱ってるお店が並んでますからね ^^

私は「閉店セール」の看板を掲げていた全品50%offのお店で気にいるピアスを見つける事が出来ました ^~^

 

↓人工島に渡る橋を歩いていると、横に遊覧船が泊まってました。

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書面には金ぴか浦島太郎。屋根の上には金のしゃちほこ。

鯛や平目が横にくっついて、どでかい乙姫様 (’’

御馳走さまでした!と、思わず言いたくなるような船でしたw

 

 

買物が終わったらまた内宮を目指して来た道を戻るんですけど、宿でよくよく地図を見たら伊勢志摩スカイラインではなくて別のルートでも内宮の方に行ける事が判明 (⌒・⌒)ゞ

まったく、情報収集っていうのは受け身じゃダメですねw

伊勢二見鳥羽ラインってところなんですが、200円で、道もフラットで高速走行可能な為、あっという間に到着しちゃいました。

まったく、前日のあの山道はなんだったんだ!? ( ノω-、)

ま、景色は良かったからいいかw

 

内宮の公開(?)時間は、6~17時。

従って、その周りのおはらい町やおかげ横丁のお店もその時間に合わせた営業となっている訳です。

前日はおはらい町とおかげ横丁をブラついたのは17時近かったこともありどんどんお店が閉店準備を始めてしまったし、なによりまだ食べたい名物があったんだけど行けなかったり(満腹w)と

いうのもあったので、再度出直す事になったんですね。

なにより、この町の雰囲気が気に入ったっていうのが一番の理由かもしれないけれどw

↓おはらい町の町並み

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↓おはらい町やおかげ横丁の屋根の上にも注意が必要w

上は長~いヒゲを持つしゃちほこ。下の様な動物の他に、うちでの小槌とかもありました。

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さて、この後東京に帰らなくちゃいけないので、あまりノンビリとはしてられません。

目当ての所にサッサと回りましょう!

 

まずは「すし久」に行きまして’てこね寿司’を食べます。

お客さんも多いんですけど、負けないくらい従業員も多いw

3人組のお客さんが帰ると、6人の仲居さんがやってきて片付ける。

あっという間ですw

てこね寿司はカツオをたまり醤油に漬けたものを、寿司飯の上に並べたものですが、この寿司飯が何だか赤い。

これって、赤酢? (’’

食べ慣れている米酢より甘みがあってマイルドです。

でも赤酢って東京では馴染み無いからいまいちだなぁ。

・・・と思ったんですが、後から調べてみたら、もともと江戸前寿司っていうのは赤酢を使っていたんだって ∑(=゚ω゚=;)

う~ん、知らなかったなぁ (A;´・ω・)

酢飯の味はちょっと私には甘すぎたけど、てこね寿司はGoodでした。

 

続きまして昨日も行きましたけど、「豚捨」へ。

ここの一押しは揚げ物よりも牛丼らしいです ^^b

さすがにてこね寿司食べた直後で入らないので、これは持ち帰りにしてもらいました。

帰宅してから食べたので作りたて程美味しくは無かったでしょうが、どこぞの牛丼と違っていて、お肉は噛み応えあって(固い訳ではない)、玉ねぎはサクサクしてて美味しかったです。

最後の最後で、一応押さえておこうと、今では国内2位のシェアを持つ三重産の牡蠣を味わうことにしました。

さすがに沢山は入らないから、焼きがき1個ね。プリップリでした♪

↓左から、てこね寿司、焼きがき、牛丼。

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ここまで渋滞とは無縁で来れたけど、さすがに帰りは海老名付近で渋滞30kmに捕まりました。

というか、捕まえた (=_=ミ

渋滞って疲れますよね ^^;;;

 

 

おかげ横丁で買ったお土産物のご紹介w

(すい)」っていお店では、お茶の詰め放題っていうのをやってるんですが、これが自分で詰める訳じゃなく、お店の人が詰めてくれるわけです。

値段は1,050円で茶筒一缶。

この時は新茶でして、多少強引に詰め込まれても、この値段なら良いだろうってことで購入しました。

すっごい詰め込むんですよ。これがw

どれくらいかというのを実際に画像で紹介です ^-^ノ

 

↓上段左から①②③、下段は④です。

①ギュギュッと詰め込まれ、蓋を強引にセロテープで止められて、更に包装紙を巻かれて渡された状態。

②まずは下に紙を敷いて、周りの包装紙と蓋部分のセロテープを外してみた状態。

③蓋を取ってみた状態。上に乗っかっている白い物が中蓋。紙にこぼれているのと、中蓋の下に有るのは茶葉。

④中蓋がちゃんと入るくらいまで別の容器に溢れた茶葉を移動してみた状態。

予測していた程茶葉は崩れていなかったし、お茶も風味良くちゃんと美味しかったです。

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期待はずれなところもあったけど、伊勢志摩は美味しい物が一杯あるし、水族館や神社やテーマパークやら立ち寄りスポットも沢山あるしで、まだまだ回り足りない~っ><ノシ

って感じでしたw

また機会があれば行ってみたいと思います。

今度行くんだったら、女性の願いを何でも叶えてくれる「石神さん」、神話に出てくる「天の岩戸」とかも行ってみたいです ^-^ノ

 

・・・それにしても、今回は食べ過ぎ (*゜Н゜*) ゲフ